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GMOコイン取引所の特徴

国内取引所の「GMOコイン」についてご紹介します。

GMOコインは認可取引所の一つです。特徴を3つあげるとすれば、①IFD注文,OCO注文,IFDOCO注文が便利、②ほとんどの手数料が無料、③使いやすいスマホアプリの先駆けということです。

①OCO注文,IFD注文,IFDOCO注文が便利

難しい言葉が出てきましたね。実はこのOCO注文,IFD注文,IFDOCO注文ができる取引所は数が限られていて、GMOコインは数少ない対応取引所のひとつ。ビットコインFXをやるなら絶対にこれらの注文方法を学んでおくべき注文方法で、それに対応しているということで一番目の特徴としてあげました。

FXの必勝本を購入して読んでみると、まず間違いなく書かれている戦術として、必ずロスカットの逆指値を指定して新規注文を出すことが書かれています。これは人間は本能的に損切りができないため、大負けして退場とならないようにするために、システム的に損切りをします。その注文方法がOCO注文,IFD注文,IFDOCO注文というわけです。

OCO注文(オーシーオー)

OCO注文は、2つの注文を同時に出しておいて、どちらかが成立したら、どちらかをキャンセルするという、魔法のような注文です。これからの相場がどうも読めない上がったら売って利益にしたいけど、下がったらさっさと損切りしたいなあ・・・ その両方の希望をかなえるため、どちらも注文しておいて、片方が成立したら、もう片方はなかったことにしてしまう。それがOCO注文です。

出典:http://www.gaitame.com/beginner/oco.html

IFD注文(イフダン)

IFD注文は、「もし、○○円になったら新規で買いたい。そのあと○○円になったら決済して売りたい」というように、新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法です。必ず【新規注文】→【決済注文】のセットとなります。新規注文から決済注文まで、すべて自動で行ってくれるので、大変便利な注文方法です。ちなみに、最初の新規注文が約定しない限り、2つ目の決済注文は発動しませんので、ご安心を。

出典:http://www.gaitame.com/beginner/ifd.html

IFDOCO注文(IFD + OCO)

IFDOCO(IFO)注文とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。「もし、○○円になったら新規で買いたい。そのあと、もし○○円まで上がったら決済して売りたい。もし○○円まで下がったら損切りしたい」というように、新規注文を発注し、かつ2つのシナリオで決済注文を発注する注文方法です。

つまり、新規注文と同時に、その新規注文が成立した場合にOCO注文の形式「利益確定のための決済注文」と「損失限定のための決済注文」が全てワンセットで出せる、究極の自動注文方法なのです。

出典:http://www.gaitame.com/beginner/ifo.html

IFDOCOまでいくと、注文にそれなりに時間を要してしまいますが、最低限OCO注文は使いこなすと良いでしょう。損は小さく、利益は大きくをOCO注文なら忠実に守ることができます。

②ほとんどの手数料が無料

GMOコインでは新規建玉のスワップ手数料が0.05%/日以外のすべての手数料が無料です。口座から日本円を出金する金額すら無料です。他の取引所では概ね756円の出金手数料がかかるため、都度銀行口座に戻すのが惜しくなってしまいますが、不要なときは銀行口座に戻すルールの徹底が可能です(住信SBI銀行口座なら入金時の銀行手数料も無料)。今回のcoincheckの全取引・全出金ロックもあり、多くの方が銀行口座にお金を出金するまでが取引だということを学んだことかと思います。住信SBI銀行口座を持っていれば、完全に銀行口座との入出金手数料が無料になるメリットは大きいと個人的には感じています。

加えて、ビットコインの送金すらも無料がGMOコインの特徴です。ビットコインの価格が上がるに連れて、僅か0.0001BTCと言えども数千円の換算額になり送金に躊躇してしまいますが、GMOコインのビットコイン送金が無料なのは非常に魅力的です。ビットコイン価格差で儲けるアビトラージのBTC購入元としても利用出るでしょう。

一方で手数料は無料ですが、GMOコインのスプレッドはかなり大きめです。ほんの少し前までは5000円基本⇒1万円⇒3万円⇒5万円という鬼スプレッドの時期もありましたが、ここ最近で500円、1500円が基本となり、ボラティリティ(価格変動)の大きさに従って、2500円刻みで2500円⇒5000円⇒7500円と上っていくようなルールに変わりました。一方で25倍のレバレッジが5倍になったりと悪条件が続いています。私は条件悪化とともにGMOコインでFXするのは止めてしまいました。

③使いやすいスマホアプリの先駆け

DMM Bitcoinができるまでは、スマホアプリ『ビットレ君』でビットコインのチャートのテクニカル分析をおこなっていました。一昔前はスプレッド300円という天国のような時代があり、ビットコインFXの主戦力場として利用していましたが、アプリのできがよく、特にスピード注文(キャプチャ画像左)が非常に使いやすかったです。それ以外にもチャートも使いやすく、テクニカル分析の指標を幾つか表示してビットコインの買い場・売り場の分析に利用していました。

個人的には今はDMM Bitcoinのアプリのほうが機能的に上なので乗り換えてしまいましたが、今でも十分アプリだけでも戦えるできではあります。

運営会社の概要

社名 GMOコイン株式会社
設立年月 2016年10月
資本金 17.58億円(準備金含む)
本社所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー

取り扱い仮想通貨

GMOコインには販売所と取引所があります。また販売所か取引所かで取扱通貨が異なります。取引所と販売所の違いはこちらで確認してください

販売所で取り扱うメジャーアルトコインの種類はcoincheck, bitFlyerに次ぐ豊富さです。

取引所 販売所
BTC BTC, BCH, ETH, LTC, XRP

各種手数料

GMOコインは前述したとおり新規建玉のスワップ手数料が0.05%/日がかかる以外のすべての手数料が無料です。
手数料はこちらの情報をもとに作成しています。

仮想通貨の取引手数料

手数料は下記の通りスワップ手数料以外は全て0%ですが、購入価格と売却価格の差額(スプレッド)があります。
※表が横に長いのでスマホの場合は横にして見てください。

通貨ペア

販売所 FX取引
取引手数料 0% 0%
スワップ手数料 /日 建玉の0.05%
主要通貨 指値/成行
BTC/JPY
BCH/JPY
ETH/JPY
LTC/JPY
XRP/JPY
0%
BTC/JPY 0%

レバレッジと追証

FX最大の特長と言えばレバレッジです。レバレッジとは、取引保証金を担保として実際にあるお金の何倍もの金額で取引を行うものです。したがって勝てば大きな利益を得ることができますし、負ければ大きな損失を出すことになります。ここで重要なのが利確のタイミングとロスカットのタイミングです。これは別の機会にまとめるとして、もう一つ重要なのが追証の有無です。海外の外貨取引所では利用者保護の観点から追証なしの場合が多いですが、仮想通貨の世界ではまだまだ追証ありの取引所も多いのが現状です。ちなみにGMOコインは安心の追証なしと明記されていますが、一方で、ロスカットの執行による不足金が発生したときには不足分を請求すると明記されています。これは事実上追証ありと言う意味になりますので、非常に誤解を招きやすい表現なのでやめるべきでしょうね。

レバレッジの倍率が5倍と他の取引所と比較して低めです(ほんのすこし前までは25倍レバレッジが売りでしたが改変されました)。個人的には利用者保護を考えた倍率設定であり好意的に捉えています。

最大レバレッジ 追証の有無 ロスカット
5倍 証拠金の75% 証拠金の75%

追証(追加証拠金)についての説明

信用で買建てた銘柄の値下がり、または、売建てた銘柄の値上がりによって出る建玉の含み損や、担保の値下がりによる担保価値の低下などにより、担保(保証金)率が一定の比率(最低維持率)を下回った場合、定められた期日までに追加で担保(保証金)を預け入れる必要があります。 これが追加保証金、いわゆる「追証」です。

日本円の入出金手数料

日本円の出金も無料、ビットコインの送金も無料がGMOコインの特徴です。特にビットコイン送金が無料なのは非常に魅力的です。
ちなみに、ビットコイン送金無料な取引所は、国内で言えば、GMOコイン、QUOINEX、BITPoint、みんなのビットコインの4取引所だけです。

日本円入金
銀行振込 顧客負担
出金
日本円の銀行振込 無料
BTC送金手数料/出金 無料

セキュリティ

公式サイトの情報読み取れる範囲内でセキュリティー対策の一覧表を作ってみました。明確な記載がなかったりしていて正確に読み取ることは困難もあり、必ずしも下記一覧表が正しい情報ではない可能性もありますことをご了承ください。

国内取引所の中では、かなりセキュリティーが高い取引所と言えるでしょう。

顧客資産
分離管理
コールド
ウォレット率
マルチシグ 2段階認証 情報源
完全分離 o
(流動資金以外)
o
(率不明)
o 情報源

メリット・デメリット

おもにメリットとファクトを中心に書いてきましたが、普段使ってきて感じているこを踏まえて、GMOコインのメリット・デメリットをまとめます。

メリット

  • 殆どの通貨が販売所形式なので初心者に優しい
  • IFD注文,OCO注文,IFDOCO注文が便利
  • 新規建玉のスワップ手数料以外の全ての手数料が無料
  • ビットコイン送金手数料すら無料
  • スマホアプリのできがかなり良い
  • 2000Satoshi(200円相当)プレゼントキャンペーン実施中

デメリット

  • 現物取引のスプレッドがかなり大きい
  • 最大レバレッジが5倍と低い(と感じる人は多いはず)
  • 事実上の追証あり
  • 価格変動が激しい時に一次取引停止になる場合がある(過去に何度か経験している)

 

 

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